東京支店の概要
中国建設銀行東京支店は1993年2月に東京代表処として設立された後、2003年2月に東京代表処から支店に昇格しました。東京支店では、ご融資、外国為替ご預金の預け入れ、送金等など、全般的な銀行業務を取り扱っております。また、債券の購入や中国に進出されるお客様のサポートも行っております。
世界三大金融市場の一つである東京に位置している当店の地理的優位性と、中国における当行の強固な顧客基盤と特性を融合させたシナジー効果を最大限に発揮し、中日両国間の経済・貿易往来をサポートしつつ、お客様に幅広い分野にわたって優れた金融商品・サービスを提供することが、東京支店の重要な役割でありこれからも積極的に業容の拡大に取り組んでまいります。
2009年12月、東京支店は外国為替円決済制度加盟銀行となりました。これに伴い、今後は日本円決済業務について積極的に業務を展開し、将来東京支店が中国建設銀行の日本円決済業務センター、さらには日本円資産の運用管理センターとなるべく不断に努力してまいります。
主な提供業務
融資・外国為替業務
中国国内支店から受ける顧客紹介など中国系銀行東京支店としての強みを生かし、中国国内に投資する日本企業や在日中国企業などの主要なお客様に対して従来の融資・外国為替業務のみならず革新的な金融商品をあわせて提供することで、お客様の様々な資金ニーズにお応えします。
日本円決済業務
東京支店はその強みを生かし、日本円決済業務に際し常に優れた業務品質と選択肢をお客様にご提供します。
